平成24年8月19日発行 2939号

ロンドン五輪閉幕、日本 メダル最多38個

 

27日に開幕するロンドン五輪の日本選手団の結団式と壮行会が21日、東京・国立代々木競技場で行われた。選手団は前回北京五輪に次ぐ史上ロンドン五輪の閉会式が12日、ロンドン東部の五輪スタジアムで行われ、17日間にわたる祭典が幕を閉じた。今大会の日本選手団の金メダルは7個。獲得メダル総数は38個となり、2004年アテネ五輪の37個を抜き史上最多となった。写真は聖火の前で、ロンドンのジョンソン市長から、次回2016年大会の開催地、リオデジャネイロのパエス市長に引き渡される五輪旗。

サッカー女子「なでしこジャパン」、銀メダル!

 

サッカー女子の決勝が9日に行われ、昨年の女子ワールドカップ(W杯)覇者の日本は米国に1-2で敗れ、銀メダルとなった。先制を日本女子のメダル獲得は初めて。米国は3大会連続4度目の金メダルに輝いた。W杯に続く頂点には届かなかったが、銀メダルの獲得は男女を通じて日本サッカー初の快挙。試合終了直後には号泣した選手たちも表彰台では満面の笑がこぼれた(写真)。

吉田沙保里 五輪3連覇、レスリング女子の55kg級

 

ロンドン五輪は9日、レスリング女子の55キロ級で吉田沙保里(29)=ALSOK=が決勝でトーニャ・バービーク(34)=カナダ=2―0で破り優勝し、五輪3連覇を達成した。日本の女子選手では63kg級を制した伊調馨に続く2人目の偉業となった。日本勢は4階級のうち3階級を制した。写真は優勝を果たし、父でコーチの栄勝さんを肩車してガッツポーズで喜ぶ吉田沙保里。

レスリング米満・ボクシング村田、有終の「金」

 

ロンドン五輪は11日、ボクシング男子ミドル級の決勝で、村田諒太がエスキバ・ファルカン(ブラジル)に競り勝ち、ボクシングでは東京五輪以来、48年ぶり2人目の金メダリストとなった。最終日の12日には、レスリング男子フリースタイル66キロ級の米満達弘(写真左)が、スシル・クマール(インド)を下し、レスリング男子でソウル五輪以来、24年ぶりに金メダルを獲得した。写真右は妻の佳子さんと金メダルを掲げる村田諒太。

平成24年7月29日発行 2938号

活躍誓い ロンドン五輪の日本選手団の結団式と壮行会

 

27日に開幕するロンドン五輪の日本選手団の結団式と壮行会が21日、東京・国立代々木競技場で行われた。選手団は前回北京五輪に次ぐ史上2番目の518人(選手293人、役員225人)。結団式には皇太子さまも出席され、選手らは五輪での活躍を誓った。壮行会には一般公募の6000人を含む1万人が参加し、選手にエールを送った。 写真は歓声を入場する潮田玲子(手前右)ら代表選手。

オスプレイ岩国陸揚げ 政府、10月運用方針変えず

 

米政府が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に配備を計画する垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ12機を載せた民間輸送船「グリーンリッジ」は23日早朝、配備前の一時駐機のため米軍岩国基地(山口県岩国市)に到着、陸揚げされた。墜落事故が相次ぐオスプレイ搬入に岩国や配備先の沖縄は強く反発。日米両政府は安全性を確保した上で本格運用する考えで、10月の運用開始方針を変えていない。

木戸愛、ツアー初V サマンサタバサ・レディースゴルフ

 

サマンサタバサ・レディースは22日、茨城県イーグルポイントGCで最終日を行い、木戸愛(22)が5バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの70と伸ばし、初日からの首位を譲らずに通算14アンダーの202でツアー初優勝を果たした木戸は“いぶし銀”のプロレスラーだった父、修さん(62)の血を引く身長1メートル72の大器。股下84センチというモデル級のスタイルを誇るスター候補生が、プロ5年目で花を開かせた。

鎮魂のちょうちん作りがピーク 福島県二本松市

 

福島県二本松市で江戸時代から続く老舗「浅倉提灯店」で、新盆用のちょうちん作りがピークを迎えている。市内には東京電力福島第1原発事故で、浪江町や飯舘村からの避難者もおり、仮設住宅にあった大きさの注文も寄せられている。8代目の浅倉祐二さん(60)はちょうちんに戒名や家紋を手作業で書き入れ飾り付けまで行う。1日にできるのは10個ほど。8月上旬まで作業は続く。

平成24年7月22日発行 2937号

九州北部豪雨 各地で甚大な被害、死者28人

 

12日から九州北部を襲った記録的な豪雨は、各地で河川の氾濫や土砂崩が相次ぎ甚大な被害となった。熊本、大分、福岡の3県の豪雨による16日現在の死者は計28人、行方不明者は計4人。写真は12日、土砂崩れで住宅が原形をとどめないほど崩壊、6人が生き埋めになった熊本県阿蘇市一の宮町坂梨の現場。消防隊員が3メートルほどに積み上がったがれきに登り、救助活動を行なった。

勇壮に舞う炎 那智の火祭、紀伊豪雨に負けず

 

昨年9月の台風12号による豪雨で大きな被害を受けた和歌山県那智勝浦町の熊野那智大社で14日、例大祭「那智の火祭」が行われた。熊野の神々が年に1度、扇みこしに乗ってご神体の滝に里帰りする神事。白装束に烏帽子姿の氏子たちが「ハリヤ、ハリヤ」のかけ声とともに重さ50キロ程もある12本の大たいまつを担いで石段を下り、炎が薄暗い杉木立を照らすと祭りは最高潮に達した。

サッカー男女五輪代表 決意の出発

 

ロンドン五輪で初の金メダルを目指すサッカー女子の日本代表「なでしこジャパン」は16日未明、男子の代表とともに羽田空港から出発した。男女の代表がスーツ姿で空港に現れると、多くの旅行客から歓声が起きた。女子のMF沢(INAC神戸)らは笑みを浮かべて旅立った。女子の宮間主将(岡山湯郷)は「次に日本の地に立つ時は胸に金メダルを下げ、全員笑顔で帰ってきたい」と話した。

2年ぶりに海開き 福島・勿来海水浴場

 

晴天に恵まれた「海の日」の16日、福島県いわき市の勿来海水浴場が2年ぶりに海開きし、この日を待っていた子供たちが波打ち際で歓声をあげた。県内の海水浴場は昨夏、原発事故のため全て営業を見送り、今年営業されるのも県南端の同海水浴場だけ。海水1リットル当たりの放射性物質は1ベクレル以下で、担当者は「空間線量も健康に問題ない」としている。

平成24年7月8日発行 2935号

武井咲、E-ライン・ビューティフル大賞受賞

 

女優、武井咲(18)が横顔と歯並びがきれいな女性に贈られる「E-ライン・ビューティフル大賞」(主催・日本成人矯正歯科学会)を受賞し1日、都内での授賞式に出席した。 E-ラインは横顔の鼻先とあごを結んだ線のことで、この線が理想的と評価されての受賞に「横顔は自分では見られないのでうれしい。ちょっと自信になりました」と涼しげな横顔を報道陣に“公開”した。

ソフトバンク メガソーラー始動 京都

 

通信大手のソフトバンクの子会社「SBエナジー」が運転を担う大規模太陽光発電所(メガソーラー)が1日、京都市伏見区で稼働した。約8万9千平方メートルの所有地に2基造り、約1万7千枚の太陽光パネルを配置した。発電能力は4200キロワットになる見込。再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度がスタートした同日は、全国各地でも運転開始が相次いだ。

ガールズ競輪 48年ぶり復活

 

競輪で女子選手が覇を競う「ガールズケイリン」が1日、神奈川県平塚市の平塚競輪場でナイター開催され、昭和39年に人気低迷から廃止された女子競輪が48年ぶりに復活した。ロンドン五輪では正式種目に採用されている。女子第1期33人のうち、14人がデビュー。カラフルな自転車とユニホーム姿で疾走。通常の2倍を超える7千人余りの観客が集まった。

民間救急ヘリコプター MESHが試験運航

 

資金不足のため運休していたNPO法人MESHサポート(沖縄県名護市)の民間救急ヘリコプターが期間限定で運航を再開した。仙台市のNPO法人チャイルドフライトジャパンが調整役を務め、化粧品・健康食品などを扱うDHC(東京)がヘリと運航スタッフを必要経費のみで提供する。2カ月間の試行期間が終わった時点で、その後の運航形態を検討するという。小濱正博理事長は、「民間だけでの運航は既に限界が来ており、市町村や県の行政に補助を考えて欲しいと」支援を求めている。

平成24年7月1日発行 2934号

福島県沖 3魚種のみ1年3カ月ぶり漁再開

 

福島県相馬市で6月22日、東京電力福島第1原発事故以降自粛が続いていたミズダコ、ヤナギダコ、シライトマキバイ(ツブ貝)の販売目的の漁が再開された。福島県と関係漁協は昨年3月15日以降、県沖の漁獲を全面自粛しており、漁が再開されたのは1年3カ月ぶり。3魚種ともモニタリング検査で長期間にわたり放射性物質が検出されておらず、県漁業協同組合連合会が「安全が確認された」として再開を認めた。

ソフトバンク・小久保、2000安打達成

 

ソフトバンクの小久保裕紀内野手(40)が7月24日、ヤフードームで行われた日本ハム9回戦の四回、ブライアン・ウルフ投手から中前打を放ち、史上41人目の通算2000安打を達成した。プロ19年目、1997試合目での到達。チームは0-6で敗れ、小久保も3打数1安打だった。5月22日にあと1本まで迫ったが、椎間板ヘルニアで出場選手登録を外れ、この日復帰を果たしたばかりだった。

香川、マンチェスターUと4年契約決定

 

日本代表MF香川真司(23)がサッカーのイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッドと1日からの4年契約を結び、ブンデスリーガ・ドルトムントからの移籍が正式に決定した。英国から6月23日帰国した香川は、「あの場所に自分の名を刻んでみたい」と、本拠地オールドトラフォードでの活躍を誓った。写真は成田空港で大勢のファンに囲まれる香川。

日本の夏 節電の夏 蚊取り線香生産ピーク

 

「節電の夏」本番を前に、「金鳥」ブランドで知られる和歌山県有田市の大日本除虫菊の紀州工場で蚊取り線香の生産がピークを迎えている。エアコンの使用を控えて窓を開放する家庭が増えると見込み、昨夏に続いて、平成22年比で約10%の増産を予定する。現在、生産のピークを迎えて、約70人の従業員が蚊取り線香を手作業で箱詰めしており、1日に20万~30万枚を製造するという。

平成24年6月24日発行 2933号

寛仁親王殿下「斂葬の儀」 皇族・市民らお別れ

 

66歳で逝去された寛仁親王殿下の本葬に当たる「斂葬の儀」が14日、東京都文京区の豊島岡墓地でしめやかに営まれた。喪主を務める長女の彬子さま、皇太子ご夫妻をはじめとする13人の皇族方が別れを告げられたほか、親族、野田佳彦首相はじめ三権の長ら648人が参列した。寛仁さまのご遺体は同日夕、火葬され、平成14年に逝去した弟の故高円宮の墓所の斜め向かいに埋葬された。

尖閣諸島周辺で 民間団体が漁業活動

 

尖閣諸島周辺で9日から10日にかけて、民間団体「頑張れ日本!全国行動委員会」(会長・田母神俊雄元航空幕僚長)が集団漁業活動を行った。漁業活動を行うことで実効支配を改めて確認するのが狙いで、地元漁業関係者や一般参加者のほか、国会議員ら計約120人が14隻の船に乗り込み、尖閣諸島周辺海域で釣り体験や調査活動を実施した。 尖閣諸島周辺は、一昨年の中国漁船衝突事件以来、緊張が高まっている。

純白の美姫、しっとり舞う ドリーム・オン・アイス2012

 

国内外のトップスケーターが銀盤を舞う「アットホームプレゼンツ ドリーム・オン・アイス2012」(産経新聞社など主催)が15日、横浜市の新横浜スケートセンターで開催され、前世界女王の安藤美姫(トヨタ自動車)らが、華麗な滑りでファンを魅了した。ゲスト出演した安藤は純白の衣装でリンクに現れると、しっとりとした曲に乗って舞い、会場のため息を誘った。

オウム高橋容疑者逮捕 最後の特別手配犯

 

平成7年の地下鉄サリン事件で特別手配され、唯一逃走を続けていたオウム真理教元信者、高橋克也容疑者(54)が15日、東京都大田区西蒲田の漫画喫茶で見つかり、警視庁は殺人と殺人未遂容疑で逮捕した。7年5月の特別手配から17年1カ月、一連のオウム事件で特別手配されたすべての容疑者が逮捕された。写真は逮捕され警視庁に入る高橋克也容疑者。

平成24年6月17日発行 2932号

大島さん、1位返り咲き AKB選抜総選挙

 

アイドルグループ、AKB48の次のシングル曲を歌うメンバーをファン投票で決める「第4回選抜総選挙」の開票が6日、東京都千代田区の日本武道館で開かれ、センターポジションで歌うことのできる1位に前回2位の大島優子(23)が10万8837票を獲得し、2年ぶりにトップに返り咲いた。昨年トップの前田敦子(20)が8月にグループを卒業するため不参加で、“ポスト前田”が注目されていた。

アジサイ庭園のライトアップ試験点灯 京都・三室戸寺

 

「花の寺」として知られる京都府宇治市の三室戸寺で7日、アジサイ庭園のライトアップの試験点灯が行われ、色とりどりの花が鮮やかに浮かび上がった。大阪管区気象台によるとこの日は京都府京田辺市で最高気温30.4度、大阪市で30.1度を記録。訪れた人たちはアジサイに涼を求めていた。7月8日まで開園。ライトアップは16~24日の土、日曜だけ。公開時間は午後7~9時。

猿之助、中車襲名 親子そろい踏み

 

市川亀治郎改め四代目市川猿之助さん(36)と、俳優の香川照之さん(46)が九代目市川中車として香川さんの長男、政明君(8)が五代目市川団子として歌舞伎の初舞台を踏む襲名披露公演が5日、東京・銀座の新橋演舞場で始まった。口上で猿之助さんは「歌舞伎のため命を捨てる覚悟です」とあいさつした。写真は口上の舞台に登場した(右から)市川猿之助、市川中車、市川団子。

金孝周、最年少16歳でV! サントリーレディス

 

サントリーレディス(兵庫・六甲国際GC、6511ヤード、パー72)最終日は10日、16歳のアマチュア、金孝周(キム・ヒョージュ)=韓国=が18ホールの最小ストローク新記録となる61をマークして7打差を逆転。通算17アンダーで初優勝した。16歳332日での初優勝は、宮里藍(26)=サントリー=が記録した18歳101日の国内女子ツアー最年少V記録を大きく塗り替えた。

平成24年6月10日発行 2931号

日本、オマーンに快勝 サッカーW杯アジア最終予選

 

サッカーのW杯ブラジル大会アジア最終予選は3日、5大会連続の出場を目指すB組の日本は埼玉スタジアムでオマーンと対戦し、3-0で快勝した。 日本は前半に本田圭祐(CSKAモスクワ)=写真中央=が左足ボレーで蹴り込んで先制した。最終予選は10チームが2組に分かれて争い、2位以内が本大会に進出。3位なら5位決定戦でA組3位と対戦し、勝てば大陸間プレーオフに進む。

トキ 親鳥と一緒に餌探し初確認

 

新潟県佐渡市で巣立ちしたトキの幼鳥が、親鳥と餌を探す姿が1日、初めて確認された(写真)。環境省によると、午前4時45分ごろ、2羽の幼鳥が休耕田で地面をつつく様子が確認された。親鳥に餌をねだるようなしぐさもみせたが、親鳥は餌を与えなかった。幼鳥は3羽とも飛んでいるのが確認されており、2羽でじゃれ合うように駆けたり、1羽が水浴びしたりする姿も見られた。

ルーキー藤本プロ初V 最速タイ5戦目

 

ツアー選手権シティバンク宍戸最終日は3日、茨城県宍戸ヒルズCC(7313ヤード、パー71)で開催され、男子の国内三大大会第2戦として行われ、首位で出たルーキー、藤本佳則が68で回り、通算13アンダーでプロ初優勝を飾った。デビュー5戦目での優勝は史上最速タイ。ツアー1年目で国内メジャー大会を制するのは、1985年ツアー制度施行後では初めて。

復興を牽引 SL「D51」岩手走る

 

東日本大震災からの復興を願う観光キャンペーンの一環として岩手県内で2日、蒸気機関車(SL)の運行が始まり、JR水沢駅では復興への願いが書かれた短冊とともに多くの人々が出迎えた(写真)。「デゴイチ」の愛称で親しまれる「D51」の5両編成で、JR東北線一ノ関~北上間は「SLイーハトーブいわて物語号」、北上~JR釜石線の釜石間では「SL銀河ドリーム号」と名付けられた。17日までの土日に運行される。

平成24年6月3日発行 2930号

福島第1原発4号機 建屋内部を初公開

 

東京電力は5月26日、福島第1原発4号機の原子炉建屋内部を報道陣に初めて公開した。細野豪志原発事故担当相が、屋根がなくなった5階フロアなどを視察、報道各社の代表が同行した。4号機は昨年3月の水素爆発で大破。コンクリート壁が吹き飛び、黄色い原子炉格納容器の蓋はあらわになったまま。多くのがれきは放置され、爆発のすさまじさを物語っていた。廃炉に向けた作業は、まだ始まったばかりという印象だ。

ディープブリランテ 激戦制す 競馬・日本ダービー

 

競馬の祭典、第79回日本ダービー(東京優駿=GI)は5月27日、東京競馬場の2400メートル芝コースに18頭が出走し争われ、3番人気のディープブリランテ(岩田康誠騎乗)が2分23秒8で優勝し、GI初制覇を果たすとともに1着賞金1億5千万円を獲得した。地方・園田競馬(兵庫県)から2006年にJRA移籍した岩田騎手は、矢作芳人調教師はともに悲願の日本ダービー初制覇。

女子バレー、五輪決めた バレー女子五輪最終予選

 

女子の全日本が5月27日に東京体育館で行われたロンドン五輪世界最終予選兼アジア予選女子大会で、3大会連続11度目の五輪出場を決めた。最終のセルビア戦にフルセットの末に敗れて4位になったが、上位3チームを除くアジア最上位で五輪切符を獲得した。 荒木絵里香主将は「とにかく切符が取れてよかった。本大会では金メダルを目指したい」と決意を新たにした。

六魂祭、復興の決意新たに盛岡で開催

 

東京・浅草の三社祭(浅草神社例大祭)は19日、昨年は東日本大震災に配慮して中止した恒例のみこし渡御を2年ぶりに行った。約100基が境内に集まり、東京スカイツリー(墨田区)をバックに町会ごとの法被を着た氏子らが勇壮なかけ声を上げみこしを担いだ。

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